第53回 CBC賞 過去10年のデータ分析

平成29年7月2日
中京競馬場 G3 第53回 CBC賞 芝1200m

◆過去10年の優勝馬

H28 レッドファルクス
H27 ウリウリ
H26 トーホウアマポーラ
H25 マジンプロスパー
H24 マジンプロスパー
H23 ダッシャーゴーゴー
H22 ヘッドライナー
H21 プレミアムボックス
H20 スリープレスナイト
H19 ブラックバースピン

宝塚記念も終わって本格的な夏競馬が始まったという感じです。
中京開催の最初を飾るサマースプリントシリーズのCBC賞は6ハロンの電撃戦となっており、夏が来たという感じにさせてくれる一戦です。
H23は阪神競馬場、H22は京都競馬場、それ以前は改修前の中京競馬場での開催となりますが、あまり気にせず、過去10年のデータ分析を行いたいと思います。

◆過去10年のデータ分析

○年齢

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3歳 0- 2- 0- 11/ 13 0.0% 15.4% 15.4%
4歳 3- 2- 2- 20/ 27 11.1% 18.5% 25.9%
5歳 4- 3- 3- 34/ 44 9.1% 15.9% 22.7%
6歳 3- 1- 3- 35/ 42 7.1% 9.5% 16.7%
7歳 0- 2- 1- 15/ 18 0.0% 11.1% 16.7%
8歳 0- 0- 1- 12/ 13 0.0% 0.0% 7.7%

勝ち馬は4歳から6歳の馬からのみ出ています。
2着馬はそれに加えて3歳と7歳からも出ていますので、比較的どの年齢でも戦えるレースだと思われます。

○斤量

斤量 着別度数 勝率 連対率 複勝率
~49kg 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0%
49.5~51kg 0- 1- 0- 10/ 11 0.0% 9.1% 9.1%
51.5~53kg 1- 2- 0- 44/ 47 2.1% 6.4% 6.4%
53.5~55kg 3- 5- 5- 44/ 57 5.3% 14.0% 22.8%
55.5~57kg 3- 0- 4- 29/ 36 8.3% 8.3% 19.4%
57.5~59kg 3- 2- 1- 5/ 11 27.3% 45.5% 54.5%

ハンデ戦ですので斤量も大きな要素になっていると思われますが、軽ハンデの馬はあまりよい成績は残せていないようです。
軽くても53.5kg以上の馬が比較的好走していると言えるようです。
非常に重い57.5kgから59kgのハンデを背負わされた馬の勝率、連対率、複勝率が非常に高くなっています。
このレースに関しては見込まれたなと思われる馬を注視する必要があると思われます。

○枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 1- 0- 1-16/18 5.6% 5.6% 11.1%
2枠 0- 1- 0-17/18 0.0% 5.6% 5.6%
3枠 3- 1- 2-13/19 15.8% 21.1% 31.6%
4枠 0- 2- 3-15/20 0.0% 10.0% 25.0%
5枠 0- 1- 0-18/19 0.0% 5.3% 5.3%
6枠 3- 1- 1-15/20 15.0% 20.0% 25.0%
7枠 1- 2- 2-20/25 4.0% 12.0% 20.0%
8枠 2- 2- 1-20/25 8.0% 16.0% 20.0%

このレースに関しては比較的外枠有利のような感じがありますが、3枠も好成績を残していると言えると思います。
どの枠でも、それほど大きな問題は無いような感じもする状態だと思います。

○脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 1- 2- 1- 6/ 10 10.0% 30.0% 40.0%
平地・先行 4- 4- 1- 31/ 40 10.0% 20.0% 22.5%
平地・中団 3- 3- 7- 56/ 69 4.3% 8.7% 18.8%
平地・後方 2- 1- 1- 41/ 45 4.4% 6.7% 8.9%

このレースは逃げ・先行の前で競馬する馬が有利と言えると思います。
とはいえ、中団も3着に7頭入っていますので、比較的後ろでも、勝ちきれないまでも勝負ができるとも言えると思います。

○単勝人気

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 2- 1- 1- 6/ 10 20.0% 30.0% 40.0%
2番人気 2- 2- 1- 5/ 10 20.0% 40.0% 50.0%
3番人気 1- 1- 4- 4/ 10 10.0% 20.0% 60.0%
4番人気 3- 1- 0- 6/ 10 30.0% 40.0% 40.0%
5番人気 0- 1- 0- 9/ 10 0.0% 10.0% 10.0%
6番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
7番人気 0- 4- 0- 6/ 10 0.0% 40.0% 40.0%
8番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0%
9番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
10番人気 1- 0- 1- 8/ 10 10.0% 10.0% 20.0%
11番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
12番人気 1- 0- 1- 8/ 10 10.0% 10.0% 20.0%
13番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0%
14番人気 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0- 0- 0- 8/ 8 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0- 0- 0- 8/ 8 0.0% 0.0% 0.0%
17番人気 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0%
18番人気 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0%

ハンデ戦ではありますが、4番人気までの馬で8-5-6-21となっており、人気馬が好走していると言えると思います。
しかし7番人気が2着に4頭入っていることから、多少荒れ気味なときもあるようですので、注意は必要かと思います。

○前走着順

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 3- 3- 1- 16/ 23 13.0% 26.1% 30.4%
前走2着 1- 0- 0- 5/ 6 16.7% 16.7% 16.7%
前走3着 0- 1- 4- 11/ 16 0.0% 6.3% 31.3%
前走4着 0- 2- 2- 5/ 9 0.0% 22.2% 44.4%
前走5着 2- 0- 0- 9/ 11 18.2% 18.2% 18.2%
前走6~9着 1- 2- 1- 31/ 35 2.9% 8.6% 11.4%
前走10着~ 3- 2- 2- 56/ 63 4.8% 7.9% 11.1%

前走1着の馬が好走しているのも目につきますが、比較的、前走の着順に関わらず、上位進出する馬が多いような気がします。
あまり前走を重要視することは危険なように思われます。

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