第91回 中山記念 予想&結果

平成29年2月26日
中山競馬場 G2 第91回 中山記念 芝1800m

◎ 7 アンビシャス
○ 4 リアルスティール
▲ 8 ツクバアズマオー
△ 10 ヌーヴォレコルト
× 5 サクラアンプルール

中山競馬場ではG2の中山記念が行われます。
今年からG1に昇格した4月大阪杯や6月の安田記念の前哨戦となるレースだと思われます。
メンバーも揃ったように感じますので、発走が非常に待ち遠しいレースです。

◎印は7 アンビシャス。
実力は4 リアルスティールと甲乙つけがたいと思われます。
このレースは別定戦なので、4 リアルスティールよりも斤量が1kg軽いといった理由でこちらを◎印にしました。
昨秋は2戦していて、毎日王冠はタイム差無しの2着、天皇賞(秋)は0.6秒差4着と好走しました。
それ以来のレースとなりますので4か月の休養明けとなっています。
その点は不安ですが、実績的には上位に食い込める実力があると思っています。

○印は4 リアルスティール。
こちらも昨秋は2戦していて、天皇賞(秋)は0.2秒差2着、ジャパンカップは0.6秒差5着とこちらも好走しています。
昨年はドバイターフを優勝してG1馬の仲間入りを果たしましたが、3歳時には皐月賞2着、東京優駿4着、菊花賞2着とクラシックレースでも実績を残してきた馬です。
中山競馬場芝1800mも2着1回3着1回と問題にしていませんし、2000mの皐月賞では前述したように2着に入っていますので、中山競馬場も問題にならないと思います。

▲印は8 ツクバアズマオー。
これまで中山競馬場では5-2-2-4の成績を残している中山巧者です。
前走も中山競馬場芝2000mの中山金杯で優勝、3走前は芝2200mのオールカマーで0.2秒差3着と重賞でも好走しています。
上記した2頭とは実績ではかなり離されていると感じますが、すでに今年1戦しているところは大きなアドバンテージだと思っています。
前走から好調を持続できていれば、良い勝負になると思っています。

△印は10 ヌーヴォレコルト。
昨秋は海外遠征を行っていて米国のG3で優勝。
異国の地で勝てるのは精神的に成長しているためだと思っています。
ただ、昨春の成績は少し物足りないものを感じます。
4歳までの成績はG1の優駿牝馬の優勝を含めて素晴らしいものがあったのですが、5歳の昨年は少し足踏みした感じがあります。
ここで好走できるかが正念場になると思っています。
ただ、中山競馬場は一昨年には、このレースを優勝しオールカマーでも2着入っているので、得意としている競馬場だと思っています。

×印は5 サクラアンプルール。
中山競馬場芝コースへの適性が高く3-0-1-0となっています。
前走はオープンへの昇級戦の白富士ステークスだったのですが、タイム差無しの2着と好走。
オープンクラスでも十分に対応できることを証明してくれたと思っています。
ただ、このレースでは相手が一気に強化されるので、厳しいレースになるとは思いますが、中山競馬場への適正に期待したいと思います。

【結果】
1着    1 ネオリアリズム
2着 ×  5 サクラアンプルール
3着    9 ロゴタイプ
4着 ◎  7 アンビシャス
5着    3 ヴィブロス

1着は3番人気の1 ネオリアリズムでした。
海外遠征明け初戦ということだったので、無印にしてしまったのですが、絶好調のデムーロ騎手でしたから、押さえておかなければいけなかったです。
他の人気の有力馬は休養明けが堪えたのでしょうか?

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