第34回 フェブラリーステークス 過去10年のデータ分析

平成29年2月19日
東京競馬場 G1 第34回 フェブラリーステークス ダート1600m

◆過去10年の優勝馬

H28 モーニン
H27 コパノリッキー
H26 コパノリッキー
H25 グレープブランデー
H24 テスタマッタ
H23 トランセンド
H22 エスポワールシチー
H21 サクセスブロッケン
H20 ヴァーミリアン
H19 サンライズバッカス

さすがにG1の勝ち馬だけあって、錚々たるメンバーが揃っています。
今年もダート界を賑わせる馬はどの馬か非常に楽しみなレースになりそうです。

◆過去10年のデータ分析

馬齢では5歳が5-2-3-15と圧倒しています。
4歳が3-3-1-29、6歳が2-1-4-34と比べても、複勝率は倍以上となっており、このレースは5歳が優勢といえると思われます。

枠番では内枠では2枠が2-2-1-15と好成績ですし、外枠では6枠が2-0-1-17、7枠が2-3-0-15、8枠が3-1-2-14と好成績となっています。
スタート位置が芝コースで、外枠ほど芝を走る距離が長いために、こういった傾向が出るのかもしれません。

脚質では先行が6-4-2-27と有利な戦いをしています。中団は2-2-7-48、後方は1-4-1-44と2着や3着が多いので、注意は必要です。
やはり直線距離が長い東京競馬場ですから、後方からも届きやすいのだと思われます。

単勝人気では3番人気までで7-5-6-12と安定した成績を残しています。
しかし5番人気まで広げても7-8-7-28とそれほど大きくは変わらない状態となっています。
このあたりでは7番人気が1-1-2-6と気を吐いていることも原因だとは思います。
単勝オッズでも9.9倍以下の馬では7-5-8-25と今ひとつ信頼性に欠ける状態だと思います。

前走の着順では1着だった馬は5-5-6-24と安定した成績を残しています。
前走が3着までに入っていた馬まで広げると、8-8-9-56と好調な成績といえると思います。
したがって、このレースでは前走好走していたことが重要な要素になると思われます。

前走の人気では5番人気までに入っていた馬が9-10-8-88となっています。
前走でも比較的人気上位になっていたことも重要な要素の一つになると思います。

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