第52回 京都牝馬ステークス 過去10年のデータ分析

平成29年2月18日
京都競馬場 G3 第52回 京都牝馬ステークス 芝1400m

◆過去10年の優勝馬

H28 クイーンズリング
H27 ケイアイエレガント
H26 ウリウリ
H25 ハナズゴール
H24 ドナウブルー
H23 ショウリュウムーン
H22 ヒカルアマランサス
H21 チェレブリタ
H20 アドマイヤキッス
H19 ディアデラノビア

昨年の勝ち馬のクイーンズリングはエリザベス女王杯を勝ちG1馬の仲間入り。
1400mと2200mという違いがあるので、かなり特殊な事例かもしれませんが、G1馬を輩出しているということはこのレースのレベルの高さを物語っているようです。

◆過去10年のデータ分析

昨年より距離が1400mと200m短縮されましたが、そこはあまり考慮せずにデータ分析をしようと思います。

馬齢では出走馬が多い4歳が7-1-1-42、5歳が2-6-3-35、6歳が1-3-5-36となっています。
この3世代で10-10-9-113となりますので、他の世代は割引と考えて良いと思います。
とはいえ、7歳以上は0-0-1-13と出走自体が非常に少ないです。
また、勝ち馬は4歳馬が圧倒的なのは特筆すべきことだと思います。
ただ、2着や3着となると5歳や6歳も巻き返していますので、幅広く考えることは必要と思います。

枠番では2枠が2-2-0-13、3枠が3-0-1-16、7枠が3-2-0-17と複数の勝ち馬を輩出しています。
複勝率を見る限りは1枠と8枠が6.7%、4.5%と惨敗している以外はほぼ20~30%となっており、1枠と8枠以外はそれほど違いがないと思われます。
ただし、この最内枠と大外枠は少し割引が必要と思われます。

脚質ではすべての脚質がほぼ互角の戦いをしているので、それほど考慮する必要はないと思われます。
一般的に成績が悪いと思われる後方でも4-3-0-38と追い込み勝ちとなっているケースは多いです。
複勝率も15.6%と他の脚質と比べて少し悪くなっていますが、誤差の範囲とも言える程度とも思われます。

単勝人気では1番人気が4-3-1-2、2番人気が3-1-1-5と人気に応えた走りをしていると思われます。
しかし、6番人気から9番人気といった伏兵も台頭しやすいレースですので、幅広く狙っていきたいと思います。
そのため、単勝オッズでも10.0倍から19.9倍において2-5-2-34となっており、それが裏付けられていると思われます。

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