第31回 根岸ステークス 予想&結果

平成29年1月29日
東京競馬場 G3 第31回 根岸ステークス ダート1400m

◎ 5 ベストウォーリア
○ 3 カフジテイク
▲ 14 キングズガード
△ 13 エイシンバッケン
× 4 ニシケンモノノフ

東京競馬場ではG3の根岸ステークスが行われます。
2月中旬に行われるフェブラリーステークスの前哨戦として重要な位置づけのレースです。
出走馬もG3の割には実績馬が多く、見応えのあるレースになりそうです。

◎印は5 ベストウォーリア。
7歳馬になりましたが、レース自体はそれほど使われておらず、まだ馬体は若いと思います。
この馬は交流G1の南部杯を得意としていて2勝2着1回と好成績。
その結果として別定重量58kgとなっていますが、他の馬との比較ではそれほど大きな差はないものと思っています。
ここ2年ほどは掲示板を外したことのない堅実な走りをしています。
昨年もG1を中心に使われていますが、惜しい結果が続いています。
G3のここでは好走を期待したいと思います。

○印は3 カフジテイク。
前走は中央G1のチャンピオンズカップで0.2秒差4着と好成績。
ただ、まだ重賞勝ちはなく、今後の飛躍が期待される馬です。
ダートとは思えないほどの末脚の切れ味は魅力的なのですが、追い込み馬ですから今ひとつ信頼性に欠けるところが心配なところです。
東京競馬場ダート1400mでは2戦2勝。
得意のコースでどこまで走れるかが試される一戦だと思います。

▲印は14 キングズガード。
デビュー戦以外は掲示板を外したことがない堅実さが魅力です。
この馬もオープン特別では2勝しているのですが、まだ重賞勝ちはありません。
ただ、重賞でも3着1回、4着1回と健闘はしています。
3 カフジテイクほど後ろではないところでも競馬が出来るにも関わらず、末脚の切れ味も一級品ですので、乗り方次第では重賞初勝利が見られるかもしれません。

△印は13 エイシンバッケン。
この馬も中団・後方から差してくるタイプの馬です。
東京競馬場ダート1400mは中団・後方でもそれほど問題がない競馬場ですから、切れる脚があれば、十分勝利を狙えると思っています。
この馬の本領は1200mで発揮されるのかもしれませんが、重賞初挑戦でどのような走りをするのか楽しみにしたいと思います。

×印は4 ニシケンモノノフ。
現在のところ8番人気と思ったよりも人気が無いような気がします。
前走が交流G3で重賞2勝目を挙げていますが、中央の重賞でも好走しています。
昨年は掲示板を外したレースはなく、中央ではオープン特別2勝、G3で2着2回となっています。
ここでも好走が期待される1頭だと思っています。

【結果】
1着 ○  3 カフジテイク
2着 ◎  5 ベストウォーリア
3着 △ 13 エイシンバッケン
4着 ▲ 14 キングズガード
5着 ×  4 ニシケンモノノフ

1着は3 カフジテイクが豪脚を繰り出して差し切り勝ち。
1着から5着まですべてが印を打った馬で占めてくれたので、予想としては良かったと思います。
出来れば、1着と2着は入れ替わって欲しかったですね。
少し残念ですが斤量差が2kgありましたから、仕方ないのかもしれません。

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