第63回 京王杯スプリングカップ 予想&結果

2018年5月12日
東京競馬場 G2 第63回 京王杯スプリングカップ 芝1400m

◎ 1 サトノアレス
○ 15 ダンスディレクター
▲ 6 グレーターロンドン
△ 5 ムーンクエイク
× 8 リライアブルエース

東京競馬場ではG2の京王杯スプリングカップが行われます。
安田記念の前哨戦ということもあり、有力馬の参戦も多く、非常に楽しみなレースです。

◎印は1 サトノアレス。
前走は東京新聞杯で0.2秒差2着。
このレースと東京新聞杯は非常に相性が良いようなので、そのレースの上位入賞馬を選択しました。
実際に、後方からの競馬でしっかりとした脚で追い込める馬ですから、東京競馬場はあっているのだと思います。

○印は15 ダンスディレクター。
年齢は8歳とかなり高齢になっていますが、まだまだ元気いっぱいだと思います。
前走は高松宮記念で0.2秒差4着、2走前は阪神カップでタイム差無しの2着とまだまだ侮ることが出来ない実力を持っていると思っています。
実際に優勝したのはG3までですが、G1やG2での好走実績もあり、出走馬の中では安定感は非常に高いと思っています。

▲印は6 グレーターロンドン。
初の芝1400mがどのように出るかが非常に難しいところです。
前走はダービー卿チャレンジトロフィーで0.5秒差5着。
馬群が密集して追い出しが遅れた分届かなかったようですので、今回は斤量も考慮して上位進出が期待されると思います。
これまで出走した大部分が東京競馬場ということもあり、比較的慣れた競馬場なので、実力は発揮できると思っています。

△印は5 ムーンクエイク。
この馬も初の芝1400mとなりますが、気性面やスピードから良い方に出そうな雰囲気です。
騎手もルメール騎手に戻りますし、期待の一戦だと思います。
また、デビューからこれまで掲示板を外したことは無く、3着以内に入れなかったときも大きく負けてはいないので、相手なりに走れる馬だと思っています。

×印は8 リライアブルエース。
この馬は1600万下を勝っての昇級戦が初の重賞挑戦となります。
東京競馬場芝1400mでは2戦2勝の相性の良さを買って、穴馬としてあげてみました。
とは言っても、現在7番人気とそれほど大穴ではないですね。
この馬としては芝1600mより芝1400mの方が走りやすいと思います。
昇級戦ですが、期待の持てる一頭だと思います。

【結果】
1着 △  5 ムーンクエイク
2着   17 キャンベルジュニア
3着 ◎  1 サトノアレス
4着 ▲  6 グレーターロンドン
5着    4 ラインスピリット

1着は5 ムーンクエイクがレコード勝ち。
3着の1 サトノアレスと4着の6 グレーターロンドンは位置取りが悪すぎましたね。
あの位置からではやはり東京競馬場とはいえ厳しいです。
2着の17 キャンベルジュニアは芝1400mは短いとの判断だったのですが、まだまだ成長途上なのでしょうか。

人気ブログランキング

お気に召したら応援のクリックをお願いします。

競馬ランキング

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする