第66回 京都新聞杯 過去10年のデータ分析

2018年5月5日
京都競馬場 G2 第66回 京都新聞杯 芝2200m

◆過去10年の優勝馬

2017年 プラチナムバレット
2016年 スマートオーディン
2015年 サトノラーゼン
2014年 ハギノハイブリッド
2013年 キズナ
2012年 トーセンホマレボシ
2011年 クレスコグランド
2010年 ゲシュタルト
2009年 ベストメンバー
2008年 メイショウクオリア

ダービートライアルには位置づけられていませんが、ここの勝ち馬はダービーに向かうことが多いですね。
実際に2013年のキズナはこの後ダービーも勝っていますし、関西馬にとって、一つのルートとして確立されているなと思っています。

◆過去10年のデータ分析

○枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 0- 1- 1-14/16 0.0% 6.3% 12.5%
2枠 4- 0- 2-11/17 23.5% 23.5% 35.3%
3枠 2- 3- 2-11/18 11.1% 27.8% 38.9%
4枠 1- 2- 0-16/19 5.3% 15.8% 15.8%
5枠 0- 0- 1-19/20 0.0% 0.0% 5.0%
6枠 2- 2- 3-13/20 10.0% 20.0% 35.0%
7枠 0- 2- 0-19/21 0.0% 9.5% 9.5%
8枠 1- 0- 1-20/22 4.5% 4.5% 9.1%

2枠と3枠が圧倒的に有利になっているようです。
ただ、京都競馬場芝2200mは1コーナーまでの距離が長く、ポジション争いもそれほど激しくならないと思われますので、それほど内外にこだわる必要はないのではと思っています。

○脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 0- 0- 2- 8/ 10 0.0% 0.0% 20.0%
平地・先行 3- 6- 1- 25/ 35 8.6% 25.7% 28.6%
平地・中団 5- 4- 5- 46/ 60 8.3% 15.0% 23.3%
平地・後方 2- 0- 2- 43/ 47 4.3% 4.3% 8.5%
平地・マクリ 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0%

外回りコースだけあって、中団も好走が目立ちます。
それでも先行の方が多少成績は良さそうです。
ただ、逃げ切るのは至難の業と言えると思いますので、前が有利というわけではなさそうです。

○単勝人気

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 3- 2- 2- 3/ 10 30.0% 50.0% 70.0%
2番人気 3- 3- 0- 4/ 10 30.0% 60.0% 60.0%
3番人気 3- 1- 0- 6/ 10 30.0% 40.0% 40.0%
4番人気 0- 0- 2- 8/ 10 0.0% 0.0% 20.0%
5番人気 1- 0- 1- 8/ 10 10.0% 10.0% 20.0%
6番人気 0- 0- 3- 7/ 10 0.0% 0.0% 30.0%
7番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
8番人気 0- 1- 0- 9/ 10 0.0% 10.0% 10.0%
9番人気 0- 3- 0- 7/ 10 0.0% 30.0% 30.0%
10番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0%
11番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0%
12番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
13番人気 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0%
14番人気 0- 0- 0- 8/ 8 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0%
17番人気 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0%
18番人気 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0%

1着馬は1番人気から3番人気までで9頭出ていますので、上位人気馬が人気どおりに勝つことが多いレースと言えると思います。
複勝率は1番人気と2番人気が高いので、少し逆らいにくいですが、9番人気が2着3回など下位人気でも上位に食い込むことは多そうです。
軸は上位人気馬、紐は下位人気馬まで幅広くといった感じです。

○前走着順

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 8- 3- 3- 62/ 76 10.5% 14.5% 18.4%
前走2着 0- 2- 2- 5/ 9 0.0% 22.2% 44.4%
前走3着 0- 1- 1- 14/ 16 0.0% 6.3% 12.5%
前走4着 0- 2- 1- 2/ 5 0.0% 40.0% 60.0%
前走5着 1- 0- 2- 5/ 8 12.5% 12.5% 37.5%
前走6~9着 1- 2- 1- 21/ 25 4.0% 12.0% 16.0%
前走10着~ 0- 0- 0- 13/ 13 0.0% 0.0% 0.0%

出走馬も多いですが、前走1着からの連勝が多いようです。
ただ、複勝率は前走2着から前走5着程度までは高く、選択は難しそうです。

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
はなみず500* 2- 3- 1-15/21 9.5% 23.8% 28.6%
皐月賞G1 2- 1- 1- 7/11 18.2% 27.3% 36.4%
ムーニー500* 2- 1- 0- 7/10 20.0% 30.0% 30.0%
毎日杯G3 2- 0- 1- 5/ 8 25.0% 25.0% 37.5%
新緑賞500* 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0%
大寒桜賞500* 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0%
若葉S 0- 2- 0- 2/ 4 0.0% 50.0% 50.0%
あずさ賞500* 0- 1- 0- 2/ 3 0.0% 33.3% 33.3%
水仙賞500* 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0%
ラジオNIG3 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0%
未勝利 0- 0- 1-34/35 0.0% 0.0% 2.9%
500万下* 0- 0- 1-11/12 0.0% 0.0% 8.3%
弥生賞G2 0- 0- 1- 3/ 4 0.0% 0.0% 25.0%
すみれS 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3%
フリージ500* 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0%
きさらぎG3 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0%
山桜賞500* 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0%

前走がG1の皐月賞という馬の成績も悪くないですが、500万下からこのレースに向かってきている馬の健闘が目立ちます。
前走が500万下の1着馬が6頭、2着馬も6頭というところの判断が難しいと思います。

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