2018年4月29日
京都競馬場 G1 第157回 天皇賞(春) 芝3200m
◎ 11 シュヴァルグラン
○ 6 ガンコ
▲ 14 アルバート
△ 12 レインボーライン
× 2 チェスナットコート
京都競馬場ではG1の天皇賞(春)が行われます。
私の中では、このレースが現役最強馬決定戦だと思えるくらい重要なレースです。
今年はメンバー的に少し寂しくなりましたが、それだけどの馬にもチャンスがあると思っています。
◎印は11 シュヴァルグラン。
出走馬中唯一のG1馬です。
さすがに前走の大阪杯で大敗しているとはいえ、外すことは出来ない一頭だと思っています。
芝2000mの前走はこの馬にとってはちょっと短かったかと思っていますので、このレースへの一叩きに使ったものと思っています。
天皇賞(春)は昨年2着、一昨年3着と非常に得意としているレースと言えると思います。
今年は絶対王者のキタサンブラックがいませんので、堂々と勝ちにいって欲しいと思っています。
○印は6 ガンコ。
前走は日経賞優勝、3走前は日経新春杯3着ともうフロックとは言えない能力だと思います。
確かに3走前はハンデに助けられた面もあると思いますが、前走は文句の付けようがないと思います。
比較的内枠から上手にスタートを切って、いつもの形に持ち込めば、好勝負が期待できるのではないでしょうか。
▲印は14 アルバート。
出走馬の中で私が一番応援している馬なのでこの印にしています。
このメンバーなら初のG1戴冠があるのではと密かに期待しています。
スタミナについてはステイヤーズステークス3連覇を考えれば全く問題なく、天皇賞(春)も昨年5着、一昨年6着と大きく負けてはいないので、今年こそと期待しています。
△印は12 レインボーライン。
前哨戦の阪神大賞典を快勝していますので、ここでも上位争いに食い込むことが期待できると思います。
ただ、昨年の天皇賞(春)は1.8秒差12着と大敗。
一昨年の菊花賞は2着ですから、長距離が苦手ということはないと思いますし、京都競馬場も特に問題はないと思います。
昨年末はジャパンカップ、有馬記念とあまり良いところはなかったのでムラッ気はあるのかなと思います。
正直言って、この馬と8 クリンチャーでかなり悩んだところです。
×印は2 チェスナットコート。
前走は初の重賞挑戦だった日経賞で6 ガンコの0.1秒差2着となりました。
この馬は比較的後ろから行く馬で6 ガンコは前で競馬する馬です。
上がり3ハロンのタイムがかなり違いますので、距離が伸びて、さらに最後の直線も伸びますので、もしかしたらこの2頭に関しては逆転の可能性があると思っています。