第53回 サンケイスポーツ賞フローラステークス 過去10年のデータ分析

2018年4月22日
東京競馬場 G2 第53回 サンケイスポーツ賞フローラステークス 芝2000m

◆過去10年の優勝馬

2017年 モズカッチャン
2016年 チェッキーノ
2015年 シングウィズジョイ
2014年 サングレアル
2013年 デニムアンドルビー
2012年 ミッドサマーフェア
2011年 バウンシーチューン
2010年 サンテミリオン
2009年 ディアジーナ
2008年 レッドアゲート

このレースでの勝ち馬は本番のオークスでも好走する傾向が強いようです。
反面、惨敗することもそれなりにあり、取捨は難しいところですね。
昨年までは3着までに優先出走権が与えられていましたが、今年からは2着までに変更されました。
上位争いが一層熾烈になりそうな予感がします。

◆過去10年のデータ分析

○枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 2- 1- 1-16/20 10.0% 15.0% 20.0%
2枠 0- 1- 0-19/20 0.0% 5.0% 5.0%
3枠 2- 3- 4-10/19 10.5% 26.3% 47.4%
4枠 2- 1- 0-17/20 10.0% 15.0% 15.0%
5枠 0- 2- 0-18/20 0.0% 10.0% 10.0%
6枠 1- 2- 0-17/20 5.0% 15.0% 15.0%
7枠 0- 0- 4-23/27 0.0% 0.0% 14.8%
8枠 3- 0- 1-25/29 10.3% 10.3% 13.8%

3枠のみが非常に好走率が高いようですが、その他の枠は大きく変わりはないようです。
それほど気にしなくても良いと思われます。

○脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 0- 2- 0- 8/ 10 0.0% 20.0% 20.0%
平地・先行 4- 4- 4- 21/ 33 12.1% 24.2% 36.4%
平地・中団 4- 4- 6- 67/ 81 4.9% 9.9% 17.3%
平地・後方 2- 0- 0- 49/ 51 3.9% 3.9% 3.9%
平地・マクリ 0- 0- 0- 0/ 0

先行の勝率が非常に高くなっています。
複勝率も非常に高く、前で競馬する馬が有利と言えると思います。
ただ、中団も出走数の絶対数が多いので、上位に入る馬自体は多そうです。

○単勝人気

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 4- 1- 0- 5/ 10 40.0% 50.0% 50.0%
2番人気 2- 3- 2- 3/ 10 20.0% 50.0% 70.0%
3番人気 1- 1- 2- 6/ 10 10.0% 20.0% 40.0%
4番人気 1- 1- 1- 7/ 10 10.0% 20.0% 30.0%
5番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
6番人気 0- 2- 0- 8/ 10 0.0% 20.0% 20.0%
7番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
8番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0%
9番人気 1- 0- 1- 8/ 10 10.0% 10.0% 20.0%
10番人気 0- 1- 0- 9/ 10 0.0% 10.0% 10.0%
11番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
12番人気 1- 0- 0- 9/ 10 10.0% 10.0% 10.0%
13番人気 0- 0- 2- 8/ 10 0.0% 0.0% 20.0%
14番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0- 1- 0- 9/ 10 0.0% 10.0% 10.0%
16番人気 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0%
17番人気 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0%
18番人気 0- 0- 1- 6/ 7 0.0% 0.0% 14.3%

1番人気の勝率が非常に高くなっています。
また、4番人気までの複勝率も高くなっていますので、比較的上位人気馬が好走しやすいとは言えると思います。
その反面、15番人気や18番人気といった下位人気でも3着以内に入ってきていますので、荒れやすいレースとも言えると思います。

○前走着順

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 6- 3- 3- 43/ 55 10.9% 16.4% 21.8%
前走2着 2- 3- 2- 17/ 24 8.3% 20.8% 29.2%
前走3着 1- 1- 1- 12/ 15 6.7% 13.3% 20.0%
前走4着 1- 0- 0- 13/ 14 7.1% 7.1% 7.1%
前走5着 0- 0- 1- 10/ 11 0.0% 0.0% 9.1%
前走6~9着 0- 3- 3- 29/ 35 0.0% 8.6% 17.1%
前走10着~ 0- 0- 0- 21/ 21 0.0% 0.0% 0.0%

前走3着以内の馬が好走する確率は高くなっているようです。
前走6~9着も2着3回3着3回となっており、波乱の要因になっているかもしれません。

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
フラワーG3 3- 3- 1-18/25 12.0% 24.0% 28.0%
君子蘭賞500* 2- 2- 1-10/15 13.3% 26.7% 33.3%
未勝利・牝 2- 0- 1-18/21 9.5% 9.5% 14.3%
500万下* 1- 0- 1-11/13 7.7% 7.7% 15.4%
アネモネ 1- 0- 0- 5/ 6 16.7% 16.7% 16.7%
福寿草特500* 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0%
ミモザ賞500* 0- 2- 0-19/21 0.0% 9.5% 9.5%
500万下・牝* 0- 1- 1- 1/ 3 0.0% 33.3% 66.7%
毎日杯G3 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0%
白菊賞500* 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0%
クイーンG3 0- 0- 2- 6/ 8 0.0% 0.0% 25.0%
未勝利 0- 0- 1- 6/ 7 0.0% 0.0% 14.3%
フリージ500* 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3%
梅花賞500* 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0%

前走重賞のフラワーカップ組は好成績ですが、未勝利を勝ったばかりや500万下を戦ってここに来た馬が好走している傾向があると思います。
あまりレースの格にとらわれない方が良いかもしれません。

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