第23回 アンタレスステークス 予想&結果

2018年4月15日
阪神競馬場 G3 第23回 アンタレスステークス ダート1800m

◎ 2 ナムラアラシ
○ 13 クインズサターン
▲ 1 グレイトパール
△ 5 トップディーヴォ
× 12 ユラノト

阪神競馬場ではG3のアンタレスステークスが行われます。
あいにくの天候で、非常に読みづらいレースになりましたが、強い馬に強いレースをして欲しいところです。

◎印は2 ナムラアラシ。
過去データでは比較的相性の良い仁川ステークスの勝ち馬です。
後ろから一気の脚を使う馬なので、内枠に入ってしまったのは少し心配ですが、仁川ステークスも1番枠でしたし、特に気にしても仕方ないと思います。
阪神競馬場ダート1800mも渋った馬場もそれほど気にしない馬だと思われますので、一気に3連勝もあると思っています。

○印は13 クインズサターン。
前走はあまり相性の良くないマーチステークスですが、そのレースではハナ差の2着になっています。
マーチステークス組は勝ち馬は過去10年いませんが、2着馬は4頭出していますので、この馬も連に絡むことは十分に考えられると思います。
初の阪神競馬場になりますが、中山ダート1800mで好走しているので、それほど問題にはならないと思っています。
関西馬なのに東でのレースが多かったことがある意味不思議だと思います。

▲印は1 グレイトパール。
長期休養明けですが、さすがに外すことは出来ない1頭だと思います。
ダート替わりしてからは重賞の平安ステークスまで一気の5連勝ですし、その大部分が圧勝となれば、ダート適性は相当の物があると思います。
ただ、不安材料はほぼ1年の休養明けということ。
さすがに実力全開というわけにはいかないと思っています。
ここで勝つようであれば、今後のダート界はこの馬を中心に回ると言えるほどの馬だと思われます。

△印は5 トップディーヴォ。
地方交流重賞で連続2着2回で迎えるレースになります。
そういう意味ではダート1800mは少し短いかもしれません。
3走前のシリウスステークスは4着となっていますが、これもダート2000m。
ただ、横山典弘騎手に乗り替わってからは大きく負けておらず、比較的前で競馬する馬でもありますから、今日の馬場ならそのまま突っ込んでくるかもしれないと思っています。

×印は12 ユラノト。
オープンクラス初戦が重賞となります。
阪神競馬場ダート1800mで1000万下、1600万下と連勝して迎えていますので、コース適性は十分だと思います。
これまでルメール騎手が乗っていたことも将来性を買ってのことだと思っています。
今回は藤岡康太騎手に乗り替わりが少し不安材料ですが、この距離であれば重賞でも通用するかもしれないと思っています。

【結果】
1着 ▲  1 グレイトパール
2着   15 ミツバ
3着 ○ 13 クインズサターン
4着 △  5 トップディーヴォ
5着 × 12 ユラノト

1着は1 グレイトパールが危なげない勝利でした。
長期休養明けでしたが、全く問題なく、今後のダート路線の主役になるかもしれません。
印を打った馬では◎印の2 ナムラアラシのみが8着に敗れて掲示板に載らなかったです。
最後の脚は使っているのですが、さすがに今日の馬場であの位置では厳しかったのだと思います。

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