第27回 アーリントンカップ 過去10年のデータ分析

2018年4月14日
阪神競馬場 G3 第27回 アーリントンカップ 芝1600m

◆過去10年の優勝馬

2017年 ペルシアンナイト
2016年 レインボーライン
2015年 ヤングマンパワー
2014年 ミッキーアイル
2013年 コパノリチャード
2012年 ジャスタウェイ
2011年 ノーザンリバー
2010年 コスモセンサー
2009年 ダブルウェッジ
2008年 ダンツキッスイ

近年、この後にG1で活躍する馬を多数輩出しているような気がします。
今年からNHKマイルカップへの優先出走権が与えられるようになりましたので、流れが少し変わるかもしれないですね。

◆過去10年のデータ分析

○枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 1- 0- 0-10/11 9.1% 9.1% 9.1%
2枠 0- 2- 3- 7/12 0.0% 16.7% 41.7%
3枠 0- 2- 3- 7/12 0.0% 16.7% 41.7%
4枠 2- 2- 0-11/15 13.3% 26.7% 26.7%
5枠 0- 0- 0-17/17 0.0% 0.0% 0.0%
6枠 3- 2- 0-13/18 16.7% 27.8% 27.8%
7枠 0- 1- 2-17/20 0.0% 5.0% 15.0%
8枠 4- 1- 2-13/20 20.0% 25.0% 35.0%

2枠と3枠の複勝率が高くなっていますが、勝ち馬は比較的外枠の方が多くなっています。
それほど枠番を気にする必要はないかもしれません。

○脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 3- 0- 2- 5/ 10 30.0% 30.0% 50.0%
平地・先行 2- 5- 2- 24/ 33 6.1% 21.2% 27.3%
平地・中団 3- 3- 2- 34/ 42 7.1% 14.3% 19.0%
平地・後方 2- 2- 4- 31/ 39 5.1% 10.3% 20.5%
平地・マクリ 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0%

逃げの勝率が非常に高くなっています。
外回りコースでこの結果なので、スローになりやすいのかもしれませんね。
そのほかの脚質はほぼ互角となっていますので、有力な逃げ馬にだけは注意を払う必要があると思います。

○単勝人気

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 3- 1- 0- 6/ 10 30.0% 40.0% 40.0%
2番人気 1- 1- 0- 8/ 10 10.0% 20.0% 20.0%
3番人気 0- 2- 2- 6/ 10 0.0% 20.0% 40.0%
4番人気 2- 0- 1- 7/ 10 20.0% 20.0% 30.0%
5番人気 2- 1- 1- 6/ 10 20.0% 30.0% 40.0%
6番人気 1- 1- 2- 6/ 10 10.0% 20.0% 40.0%
7番人気 0- 0- 2- 8/ 10 0.0% 0.0% 20.0%
8番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0%
9番人気 1- 2- 0- 7/ 10 10.0% 30.0% 30.0%
10番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0%
11番人気 0- 1- 0- 7/ 8 0.0% 12.5% 12.5%
12番人気 0- 1- 0- 7/ 8 0.0% 12.5% 12.5%
13番人気 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0%
14番人気 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0%

1番人気が3勝と気を吐いてはいるのですが、複勝率は40%と高くはありません。
逆に、12番人気程度までは上位に入ってくる可能性がありますので、比較的荒れやすいレースと言えるかもしれません。

○前走着順

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 4- 3- 2- 37/ 46 8.7% 15.2% 19.6%
前走2着 0- 1- 2- 11/ 14 0.0% 7.1% 21.4%
前走3着 2- 1- 0- 3/ 6 33.3% 50.0% 50.0%
前走4着 1- 1- 1- 8/ 11 9.1% 18.2% 27.3%
前走5着 1- 0- 2- 9/ 12 8.3% 8.3% 25.0%
前走6~9着 2- 3- 3- 10/ 18 11.1% 27.8% 44.4%
前走10着~ 0- 1- 0- 17/ 18 0.0% 5.6% 5.6%

前走1着は出走馬が多いこともあって、1着になる絶対数は多くなっています。
しかし、複勝率はそれほど高くなく、前走3着や前走6着から9着に大きく後れを取っています。
比較的、前走の結果が悪くても上位に入りやすいレースと言えると思います。

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
シンザンG3 3- 2- 3- 5/13 23.1% 38.5% 61.5%
500万下* 2- 2- 2-18/24 8.3% 16.7% 25.0%
ジュニア 1- 1- 1- 4/ 7 14.3% 28.6% 42.9%
きさらぎG3 1- 0- 2- 3/ 6 16.7% 16.7% 50.0%
クロッカ 1- 0- 0- 8/ 9 11.1% 11.1% 11.1%
白梅賞500* 1- 0- 0- 3/ 4 25.0% 25.0% 25.0%
京王杯2G2 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0%
フューチG1 0- 3- 0-10/13 0.0% 23.1% 23.1%
なずな賞500* 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0%
いちょう 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0%
新馬 0- 0- 1- 4/ 5 0.0% 0.0% 20.0%
若竹賞500* 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0%

前走はシンザン記念組が圧倒的となっています。
総合して考えると、シンザン記念からここへ向かってきた馬は要注意と言えるかもしれません。

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