第61回 サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス 予想&結果

2018年4月7日
阪神競馬場 G2 第61回 サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス 芝1600m

◎ 3 リスグラシュー
○ 6 ソウルスターリング
▲ 1 ジュールポレール
△ 11 ミスパンテール
× 4 ミエノサクシード

阪神競馬場ではG2の阪神牝馬ステークスが行われます。
ヴィクトリアマイルの前哨戦ということもあり、かなりハイレベルなメンバーが揃ったような気がします。
今から発走が非常に待ち遠しいと感じる一戦です。

◎印は3 リスグラシュー。
昨年は牝馬クラシックの王道路線を進み、ほぼ上位をキープし続けてきた、世代上位の力の持ち主だと思います。
そのため、適距離と思えない距離も使われてきたため、成績は惜敗が多かったですが、前走の東京新聞杯は適距離と思えるマイル戦でしたので、牡馬を負かしての優勝。
これからこの距離を中心に使われてくると怖い一頭だと思います。

○印は6 ソウルスターリング。
この馬もオークスは優勝しましたが、その後の成績は今ひとつ。
やはり距離の壁なのではないかと思います。
この馬も2歳と3歳の時に好成績を残したマイルに戻れば実力上位だと思います。
ここで巻き返しを期待したいところです。

▲印は1 ジュールポレール。
距離に壁のある馬が多いようですが、この馬の前走もやはり距離の壁なのでしょう。
マイル戦であれば戦績は安定しており、昨年のこのレースは0.3秒差3着と好成績。
今年も期待したいと思います。
G1でも昨年のヴィクトリアマイルで0.2秒差3着。
マイルであれば上位争いは十分に可能だと思います。

△印は11 ミスパンテール。
横山典弘騎手に乗り替わってから重賞連勝中と好調持続。
中山競馬場で勝っているので、坂も問題ないと思っています。
牝馬クラシックは今ひとつ好成績を残せませんでしたが、ここに来ての充実度は非常に高いと思います。
阪神競馬場芝1600mではチューリップ賞では2着、桜花賞では16着と判断が分かれるところですが、特に問題ないと判断したいと思います。

×印は4 ミエノサクシード。
1600万下を勝ったばかりの馬になります。
しかし、どのレースも相手なりに好走しており、昨年1年は掲示板を外すことの無い年になりました。
阪神競馬場での実績が多く、最後の脚はほぼ確実に33秒台を使えますので、レース展開次第では上位進出もあると思います。

【結果】
1着 △ 11 ミスパンテール
2着   10 レッドアヴァンセ
3着 ◎  3 リスグラシュー
4着    2 アドマイヤリード
5着 ▲  1 ジュールポレール

1着は11 ミスパンテールでした。
横山典弘騎手の絶妙な逃げが功を奏したといった感じです。
◎印を打った3 リスグラシューは前半のスローペースがたたって届かなかったのかもしれません。
上がりはいい脚を使っていただけに残念です。
逆にそれによって利を得たのが終始2番手につけていた10 レッドアヴァンセかなと思います。

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