第36回 ニュージーランドトロフィー 過去10年のデータ分析

2018年4月7日
中山競馬場 G2 第36回 ニュージーランドトロフィー 芝1600m

◆過去10年の優勝馬

2017年 ジョーストリクトリ
2016年 ダンツプリウス
2015年 ヤマカツエース
2014年 ショウナンアチーヴ
2013年 エーシントップ
2012年 カレンブラックヒル
2011年 エイシンオスマン
2010年 サンライズプリンス
2009年 サンカルロ
2008年 サトノプログレス

NHKマイルカップの前哨戦との位置づけなのですが、このレースを勝ってNHKマイルカップも勝ったのはカレンブラックヒルのみとなっています。
少し寂しい結果だと思うのですが、将来のG1馬目指して頑張って欲しいと思います。

◆過去10年のデータ分析

○枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 0- 0- 0-19/19 0.0% 0.0% 0.0%
2枠 2- 3- 4-11/20 10.0% 25.0% 45.0%
3枠 3- 2- 1-14/20 15.0% 25.0% 30.0%
4枠 2- 1- 1-16/20 10.0% 15.0% 20.0%
5枠 0- 2- 1-17/20 0.0% 10.0% 15.0%
6枠 1- 1- 1-17/20 5.0% 10.0% 15.0%
7枠 1- 1- 0-19/21 4.8% 9.5% 9.5%
8枠 1- 0- 2-18/21 4.8% 4.8% 14.3%

1枠からは全く3着以内に入る馬が出ていません。
とはいえ、2枠は複勝率45%と非常に高くなっているので、内枠不利というわけではなさそうです。
かなり特殊なコース形態をした中山競馬場芝1600mの特徴かもしれません。

○脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 0- 1- 0- 11/ 12 0.0% 8.3% 8.3%
平地・先行 7- 2- 5- 24/ 38 18.4% 23.7% 36.8%
平地・中団 3- 4- 3- 49/ 59 5.1% 11.9% 16.9%
平地・後方 0- 3- 2- 45/ 50 0.0% 6.0% 10.0%
平地・マクリ 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0%

勝率では先行が圧倒的に有利になっています。
連対率、複勝率も先行有利ですから、基本的には前で競馬する馬が上位に入りやすいと言えると思います。

○単勝人気

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 4- 1- 1- 4/ 10 40.0% 50.0% 60.0%
2番人気 2- 2- 2- 4/ 10 20.0% 40.0% 60.0%
3番人気 0- 1- 1- 8/ 10 0.0% 10.0% 20.0%
4番人気 0- 1- 1- 8/ 10 0.0% 10.0% 20.0%
5番人気 0- 2- 1- 7/ 10 0.0% 20.0% 30.0%
6番人気 1- 0- 0- 9/ 10 10.0% 10.0% 10.0%
7番人気 1- 1- 1- 7/ 10 10.0% 20.0% 30.0%
8番人気 0- 1- 1- 8/ 10 0.0% 10.0% 20.0%
9番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
10番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
11番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
12番人気 2- 0- 2- 6/ 10 20.0% 20.0% 40.0%
13番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
14番人気 0- 1- 0- 9/ 10 0.0% 10.0% 10.0%
15番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0%
17番人気 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0%
18番人気 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0%

勝率は1番人気が40%とかなり高くなっています。
複勝率は1番人気と2番人気が60%と高くなっており、これらの馬で6-3-3-8となっています。
不思議と12番人気が気を吐いていますが、基本的には8番人気程度で決まっているレースと言えると思います。

○前走着順

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 3- 5- 3- 47/ 58 5.2% 13.8% 19.0%
前走2着 1- 2- 2- 10/ 15 6.7% 20.0% 33.3%
前走3着 1- 1- 1- 7/ 10 10.0% 20.0% 30.0%
前走4着 2- 1- 4- 8/ 15 13.3% 20.0% 46.7%
前走5着 1- 0- 0- 6/ 7 14.3% 14.3% 14.3%
前走6~9着 2- 1- 0- 26/ 29 6.9% 10.3% 10.3%
前走10着~ 0- 0- 0- 27/ 27 0.0% 0.0% 0.0%

複勝率では前走4着程度、勝率では前走5着程度までが成績が良さそうです。
前走6着以下はかなり厳しい結果となっています。

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
ファルコG3 3- 1- 4-28/36 8.3% 11.1% 22.2%
スプリンG2 3- 0- 2-11/16 18.8% 18.8% 31.3%
500万下* 1- 4- 1-27/33 3.0% 15.2% 18.2%
アーリンG3 1- 1- 2-15/19 5.3% 10.5% 21.1%
シンザンG3 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0%
こぶし賞500* 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0%
共同通信G3 0- 1- 0- 6/ 7 0.0% 14.3% 14.3%
弥生賞G2 0- 1- 0- 3/ 4 0.0% 25.0% 25.0%
フローラ500* 0- 1- 0- 3/ 4 0.0% 25.0% 25.0%
クロッカ 0- 1- 0- 7/ 8 0.0% 12.5% 12.5%
アネモネ 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3%

前走はファルコンステークスやスプリングステークスが上位に入りやすいようです。
ただ、前走スプリングステークスの馬は2011年が最後となっており、近年はファルコンステークス組が目立っています。

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