第62回 大阪杯 過去10年のデータ分析

2018年4月1日
阪神競馬場 G1 第62回 大阪杯 芝2000m

◆過去10年の優勝馬

2017年 キタサンブラック
2016年 アンビシャス
2015年 ラキシス
2014年 キズナ
2013年 オルフェーヴル
2012年 ショウナンマイティ
2011年 ヒルノダムール
2010年 テイエムアンコール
2009年 ドリームジャーニー
2008年 ダイワスカーレット

昨年よりG1となった大阪杯ですが、G2の時代から有力馬の参戦が多かったレースです。
優勝馬にも名馬が多く、今年も非常に楽しみなレースです。

◆過去10年のデータ分析

○年齢

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4歳 5- 3- 3- 18/ 29 17.2% 27.6% 37.9%
5歳 4- 3- 2- 23/ 32 12.5% 21.9% 28.1%
6歳 1- 3- 5- 25/ 34 2.9% 11.8% 26.5%
7歳 0- 1- 0- 15/ 16 0.0% 6.3% 6.3%
8歳 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0%

勝率では4歳と5歳が高くなっています。
複勝率では6歳も同等になっていますが、7歳以上は好走例は少ないようです。

○枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 0- 0- 0-10/10 0.0% 0.0% 0.0%
2枠 0- 0- 2- 9/11 0.0% 0.0% 18.2%
3枠 1- 3- 1- 9/14 7.1% 28.6% 35.7%
4枠 2- 0- 1-11/14 14.3% 14.3% 21.4%
5枠 1- 3- 1-12/17 5.9% 23.5% 29.4%
6枠 1- 1- 2-15/19 5.3% 10.5% 21.1%
7枠 3- 2- 1-13/19 15.8% 26.3% 31.6%
8枠 2- 1- 2-14/19 10.5% 15.8% 26.3%

1枠と2枠は鬼門と言えるかもしれません。
3枠から外は大きな不利はないようですが、内枠だけがあまり成績が良くないようです。

○脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 1- 1- 1- 7/ 10 10.0% 20.0% 30.0%
平地・先行 3- 5- 4- 24/ 36 8.3% 22.2% 33.3%
平地・中団 3- 2- 4- 37/ 46 6.5% 10.9% 19.6%
平地・後方 3- 2- 1- 25/ 31 9.7% 16.1% 19.4%
平地・マクリ 0- 0- 0- 0/ 0

勝率は脚質に依らずほぼフラットになっています。
連対率と複勝率では逃げ・先行の前で競馬する馬が有利と言えると思います。

○単勝人気

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 4- 3- 2- 1/ 10 40.0% 70.0% 90.0%
2番人気 2- 1- 1- 6/ 10 20.0% 30.0% 40.0%
3番人気 1- 0- 1- 8/ 10 10.0% 10.0% 20.0%
4番人気 1- 0- 4- 5/ 10 10.0% 10.0% 50.0%
5番人気 0- 1- 1- 8/ 10 0.0% 10.0% 20.0%
6番人気 2- 1- 1- 6/ 10 20.0% 30.0% 40.0%
7番人気 0- 2- 0- 8/ 10 0.0% 20.0% 20.0%
8番人気 0- 1- 0- 9/ 10 0.0% 10.0% 10.0%
9番人気 0- 1- 0- 8/ 9 0.0% 11.1% 11.1%
10番人気 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0%
11番人気 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0%
12番人気 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0%
13番人気 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0%
14番人気 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0%

1番人気が圧倒的な成績となっており、勝率40%、複勝率90%となっています。
2番人気以下はあまり大きな差はないようですが、さすがに2桁人気では3着内に入ることは厳しそうです。

○前走着順

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 0- 2- 4- 11/ 17 0.0% 11.8% 35.3%
前走2着 7- 1- 0- 12/ 20 35.0% 40.0% 40.0%
前走3着 1- 3- 2- 9/ 15 6.7% 26.7% 40.0%
前走4着 1- 0- 2- 8/ 11 9.1% 9.1% 27.3%
前走5着 0- 2- 1- 3/ 6 0.0% 33.3% 50.0%
前走6~9着 1- 2- 1- 22/ 26 3.8% 11.5% 15.4%
前走10着~ 0- 0- 0- 28/ 28 0.0% 0.0% 0.0%

勝率は前走2着が圧倒的になっています。
複勝率では前走5着まで大きく変わらない結果となっています。
前走6着以下はかなり厳しい状況だと思われます。

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
有馬記念G1 3- 1- 3- 9/16 18.8% 25.0% 43.8%
中山記念G2 3- 1- 0-13/17 17.6% 23.5% 23.5%
京都記念G2 1- 2- 2- 8/13 7.7% 23.1% 38.5%
JCG1 1- 1- 1- 2/ 5 20.0% 40.0% 60.0%
大阪城S 1- 0- 0- 3/ 4 25.0% 25.0% 25.0%
凱旋門G1 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0%
アメリカG2 0- 1- 1- 2/ 4 0.0% 25.0% 50.0%
金鯱賞G2 0- 1- 1- 4/ 6 0.0% 16.7% 33.3%
中日新聞HG3 0- 1- 0-10/11 0.0% 9.1% 9.1%
東京新聞G3 0- 1- 0- 2/ 3 0.0% 33.3% 33.3%
調布特別1000 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0%
菊花賞G1 0- 0- 2- 0/ 2 0.0% 0.0% 100.0%

やはり重賞での出走経験がないと厳しいようです。
昨年のG1からの初戦や年初の重賞を叩いて向かってくる馬も多く、かなりの実力を要するレースと言えると思います。

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