第66回 日経賞 予想&結果

2018年3月24日
中山競馬場 G2 第66回 日経賞 芝2500m

◎ 4 ロードヴァンドール
○ 11 サクラアンプルール
▲ 15 ソールインパクト
△ 9 ゼーヴィント
× 2 ショウナンバッハ

中山競馬場では天皇賞(春)の前哨戦となるG2の日経賞が行われます。
人気馬が海外遠征帰りということもあって、このレースは荒れるのではないかと密かに思っていたりします。
その海外遠征帰りの2頭は無印としましたが、来てしまったら仕方ないと諦めます。

◎印は4 ロードヴァンドール。
前走の日経新春杯もクビ差の2着と重賞に手が届くところまで来ていると思います。
今回は内枠に入りましたし、逃げ馬にとっては良い枠かと思います。
横山典弘騎手に乗り変わってから重賞でも大きく負けたことがなく、今回こそはと期待したいと思います。

○印は11 サクラアンプルール。
昨年末の有馬記念は大敗しましたが、中山競馬場を非常に得意としている馬です。
有馬記念で大敗しているだけに長距離適性には今ひとつ疑問符がつくのですが、そこは田辺裕信騎手の手腕に賭けたいと思います。
その有馬記念が天皇賞(秋)の不良馬場の影響が残っていただけなら良いと思います。

▲印は15 ソールインパクト。
アルゼンチン共和国杯2着、ダイヤモンドステークス3着と長距離戦で存在感を見せています。
どちらもハンデ戦で軽ハンデだったという恩恵はあるのですが、長距離戦では安定した成績を残してきていますので、56kgの斤量はそれほど気にならないと思っています。
中山競馬場についても、実際に勝ち鞍がありますから、特に問題になるとは思っていないです。

△印は9 ゼーヴィント。
重賞での実績を含めて、ここのメンバーでは実力上位だと思います。
しかし長期休養明けなので少し割引でこの印にしました。
初めての芝2500mを休養明けでどこまで走れるかに興味がわくところです。
未勝利勝ち後は常に3着内に入る堅実派。
ここでも大きく崩れることは考えにくいとは思っています。

×印は2 ショウナンバッハ。
1600万下を勝ってからは重賞3着1回が精一杯となっています。
ただ、6歳になってからは負けはしても大きく負けておらず、掲示板に乗ることは複数回あります。
最後は確実に切れる脚を持っていますし、相手の調子が本調子でなければ上位進出も可能かと思っています。

【結果】
1着   12 ガンコ
2着    3 チェスナットコート
3着 ○ 11 サクラアンプルール
4着 ◎  4 ロードヴァンドール
5着    7 トーセンバジル

1着は12 ガンコ、2着は3 チェスナットコートと前走1600万下を勝ってここへ向かってきた馬がワンツー。
過去データから、前走が重賞でなかった馬はかなり軽視していたのですが、特に12 ガンコは2走前に重賞3着がありましたので、あまりにも軽視しすぎたと反省しています。

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