第66回 阪神大賞典 予想&結果

2018年3月18日
阪神競馬場 G2 第66回 阪神大賞典 芝3000m

◎ 10 アルバート
○ 6 サトノクロニクル
▲ 8 クリンチャー
△ 9 ムイトオブリガード
× 1 トミケンスラーヴァ

阪神競馬場では天皇賞(春)の前哨戦となるG2の阪神大賞典が行われます。
今回は新旧対決といった感じですが、スタミナとパワーが要求される阪神競馬場ですから、どちらに軍配が上がるか見極めはとても難しいですね。

◎印は10 アルバート。
現役馬の中では一番のスタミナ自慢だと思います。
ステイヤーズステークス3連覇やダイヤモンドステークス優勝はその証だと思います。
もちろん、天皇賞(春)も好走を続けており、戦国状態の長距離界ではトップクラスの実力を持っていると思います。
この阪神大賞典の阪神競馬場は、3連覇しているステイヤーズステークスとよく似たコース形態なので、比較的合うのではないかと思います。

○印は6 サトノクロニクル。
4歳馬からはこちらを選んでみました。
菊花賞は大敗していますが、これは馬場の関係もあり、実力ではないと思っています。
古馬との対決ではチャレンジカップ優勝後、有馬記念で0.7秒差9着。
この一冬でどれだけ成長したか期待が高まります。

▲印は8 クリンチャー。
圧倒的な一番人気なのでちょっと外せないかなと思っています。
不良馬場の菊花賞2着、重馬場の今日と記念で優勝と波に乗っていると思いますが、どちらも京都競馬場での実績です。
坂を2回越えなければいけない阪神競馬場はどうかなと思っています。
今日は良馬場でレースが行われそうですし、この馬にとってはクラシックで大敗が続いた印象を払拭できるか正念場だと思います。

△印は9 ムイトオブリガード。
まだ500万下を勝ったばかりで、実力は未知数です。
ただ、大部分はダートの実績で、芝を走ったのは初戦の新馬戦と近2走のみ。
前走は小倉競馬場ですが、芝2600mをレコードで逃げ切り勝ちしていますので、もしかしたら、芝の長距離戦に適性があるのかもしれません。
問題は坂のあるコースでどうかといったところだと思います。

×印は1 トミケンスラーヴァ。
現在のところ8番人気と非常に人気はないですが、2走前は京都競馬場で芝3000mの万葉ステークスを優勝しています。
この時はハンデ戦で斤量は52kgでしたが、今日は別定戦で56kg。
かなり厳しいことは間違いないと思いますが、スタミナで勝負できる馬ということで印を打ちました。
距離を伸ばしてから少し成績は上向き加減。
前走のアメリカジョッキークラブカップは1.6秒差8着と大敗していますが、距離が伸びてどう出るか楽しみにしたいと思います。

【結果】
1着    7 レインボーライン
2着 ○  6 サトノクロニクル
3着 ▲  8 クリンチャー
4着 ◎ 10 アルバート
5着    4 カレンミロティック

1着は無印にしてしまった7 レインボーライン。
確かに菊花賞2着がありますから長距離も走れるのでしょうけれども、これまでの受賞の勝ち鞍は芝1600mのアーリントンカップのみ。
昨年末のジャパンカップや有馬記念の結果から距離的に厳しいかと思っていました。
10 アルバートはちょっと後ろ過ぎたかと思っています。
追走にも苦労していたような雰囲気もあり、まだ本調子でなかったかもしれませんね。

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