第32回 中日スポーツ賞ファルコンステークス 過去10年のデータ分析

2018年3月17日
中京競馬場 G3 第32回 中日スポーツ賞ファルコンステークス 芝1400m

◆過去10年の優勝馬

2017年 コウソクストレート
2016年 トウショウドラフタ
2015年 タガノアザガル
2014年 タガノグランパ
2013年 インパルスヒーロー
2012年 ブライトライン
2011年 ヘニーハウンド
2010年 エーシンホワイティ
2009年 ジョーカプチーノ
2008年 ダノンゴーゴー

基本的にはクラシック路線ではなくNHKマイルカップを目指す馬が出走するレースだと思われます。
2009年のジョーカプチーノは実際にNHKマイルカップを勝っており、重要なステップレースと言えると思います。
このレースは2011年までは芝1200mで行われていましたが、そのまま過去10年のデータ分析をしようと思います。

◆過去10年のデータ分析

○枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 2- 0- 1-16/19 10.5% 10.5% 15.8%
2枠 0- 1- 1-18/20 0.0% 5.0% 10.0%
3枠 1- 3- 2-14/20 5.0% 20.0% 30.0%
4枠 0- 2- 1-16/19 0.0% 10.5% 15.8%
5枠 2- 2- 1-15/20 10.0% 20.0% 25.0%
6枠 1- 0- 2-17/20 5.0% 5.0% 15.0%
7枠 3- 1- 1-23/28 10.7% 14.3% 17.9%
8枠 1- 1- 1-25/28 3.6% 7.1% 10.7%

あまり大きな傾向は見られないようです。
外枠でも十分に勝負できることは見て取れると思います。

○脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
平地・先行 1- 2- 5- 26/ 34 2.9% 8.8% 23.5%
平地・中団 6- 6- 4- 65/ 81 7.4% 14.8% 19.8%
平地・後方 3- 2- 1- 43/ 49 6.1% 10.2% 12.2%
平地・マクリ 0- 0- 0- 0/ 0

出走頭数が多いこともありますが、中団の成績がかなり良くなっています。
後方も合わせると、1着に入った馬のうち9頭は後ろの馬というのはかなり特殊だと思います。
基本的には後ろの馬がかなり有利と言えると思います。

○単勝人気

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 2- 0- 0- 8/ 10 20.0% 20.0% 20.0%
2番人気 2- 2- 1- 5/ 10 20.0% 40.0% 50.0%
3番人気 1- 2- 1- 6/ 10 10.0% 30.0% 40.0%
4番人気 3- 2- 0- 5/ 10 30.0% 50.0% 50.0%
5番人気 0- 0- 3- 7/ 10 0.0% 0.0% 30.0%
6番人気 0- 0- 2- 8/ 10 0.0% 0.0% 20.0%
7番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
8番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0%
9番人気 1- 0- 1- 8/ 10 10.0% 10.0% 20.0%
10番人気 0- 1- 0- 9/ 10 0.0% 10.0% 10.0%
11番人気 0- 1- 1- 8/ 10 0.0% 10.0% 20.0%
12番人気 0- 2- 0- 8/ 10 0.0% 20.0% 20.0%
13番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
14番人気 1- 0- 0- 9/ 10 10.0% 10.0% 10.0%
15番人気 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0%
17番人気 0- 0- 0- 8/ 8 0.0% 0.0% 0.0%
18番人気 0- 0- 0- 8/ 8 0.0% 0.0% 0.0%

1番人気から4番人気までが上位に入りやすく、8-6-2-24となっています。
ただ、10番人気から12番人気で2着馬が4頭出ていることから、少し荒れやすいレースかもしれません。

○前走着順

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 5- 2- 2- 53/ 62 8.1% 11.3% 14.5%
前走2着 1- 0- 0- 7/ 8 12.5% 12.5% 12.5%
前走3着 0- 1- 1- 5/ 7 0.0% 14.3% 28.6%
前走4着 0- 1- 0- 7/ 8 0.0% 12.5% 12.5%
前走5着 0- 1- 1- 10/ 12 0.0% 8.3% 16.7%
前走6~9着 3- 4- 3- 22/ 32 9.4% 21.9% 31.3%
前走10着~ 1- 1- 3- 37/ 42 2.4% 4.8% 11.9%

前走1着から5頭の優勝馬が出ていますから、前走1着を無視はできませんが、前走6着以下でも4-5-6-59と上位に入る馬は多く、あまり信頼しすぎるのも問題と思われます。

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
500万下* 2- 2- 2-21/27 7.4% 14.8% 22.2%
クロッカ 2- 2- 0-20/24 8.3% 16.7% 16.7%
シンザンG3 2- 1- 0- 6/ 9 22.2% 33.3% 33.3%
アーリンG3 2- 0- 3-14/19 10.5% 10.5% 26.3%
萌黄賞500* 1- 0- 0- 5/ 6 16.7% 16.7% 16.7%
新馬 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0%
フューチG1 0- 2- 1-10/13 0.0% 15.4% 23.1%
クイーンG3 0- 1- 1- 2/ 4 0.0% 25.0% 50.0%
ヒヤシン 0- 1- 0-13/14 0.0% 7.1% 7.1%
京成杯G3 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0%
阪神ジュG1 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3%
全日本G1 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0%
朱竹賞500* 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0%

前走が重賞の馬も好走していますが、500万下やオープン特別、新馬といったところも上位に入ってきています。
あまりレースの格にこだわる必要はなさそうです。

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