第23回 シルクロードステークス 予想&結果

2018年1月28日
京都競馬場 G3 第23回 シルクロードステークス 芝1200m

◎ 1 ファインニードル
○ 2 アレスバローズ
▲ 8 ダイアナヘイロー
△ 15 ナックビーナス
× 10 ニシケンモノノフ

京都競馬場ではG3のシルクロードステークスが行われます。
高松宮記念の前哨戦でもありますから、白熱したレースを期待したいところです。

◎印は1 ファインニードル。
前走のスプリンターズステークスはG1ということもあり12着と大敗していますが、2走前はセントウルステークスを優勝しており、短距離界ではトップクラスの実力を持っていると思います。
これまで大きくタイム差で離されたこともなく、今回も期待できると思います。
また、先行馬の最内枠ですから、経済コースを走れることも良い点だと思います。

○印は2 アレスバローズ。
前走1600万下を勝ち、今回が昇級レース。
そのため、ハンデも54kgと手頃になっています。
初の重賞挑戦なので、大きな期待はしていないのですが、騎手が引き続きデムーロ騎手であることが人気になってしまう原因だと思います。
持ちタイムとしてはそれほど悪くないので、この馬も先行すれば、一発があるかもしれません。

▲印は8 ダイアナヘイロー。
昨年夏に4連勝して一気に重賞ウイナーまで上り詰めた昨夏の上がり馬です。
さすがにG1のスプリンターズステークスでは強敵が相手でしたので、15着に敗れていますが、G3なら好勝負ができると思います。
寒い時期も去年は京都競馬場の1000万下で2着に入っていますので、それほど問題ないと思っています。

△印は15 ナックビーナス。
4走前のダート戦は度外視して良いとすると最近3着内が多く好走を続けていると言えると思います。
京都競馬場芝1200mも3歳時に勝っていますので、特に問題にしないと思います。
ただ、逃げ・先行といった脚質の馬が外枠に入ったことが少し割引だと思います。

×印は10 ニシケンモノノフ。
前走ではダートの交流G1を制したダート短距離界の雄。
芝路線に殴り込みといった感じですが、血統的には芝で走ってもおかしくありません。
この馬自身は芝で3走しているのですが、あまり良い結果は残せていませんが、本格化前という見方もできますので、今回は穴馬として非常に期待したいところです。
ただ、ハンデは57.5kgとトップハンデではありませんが少し重めとなっています。
そこが少し気になるところです。

【結果】
1着 ◎  1 ファインニードル
2着    7 セイウンコウセイ
3着    4 フミノムーン
4着   13 カラクレナイ
5着 △ 15 ナックビーナス

1着は予想どおり1 ファインニードルが入りました。
先行抜け出しで危なげない勝利だったと思います。
2着の7 セイウンコウセイはトップハンデにも関わらず、復活の2着といったところ。
しばらく馬券圏内からは遠ざかっていましたので、もう厳しいかと思っていました。
昨年と同じローテで高松宮記念に向かってくると難しい一頭になりそうです。

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