第34回 ホープフルステークス 過去10年のデータ分析

平成29年12月28日
中山競馬場 G1 第34回 ホープフルステークス 芝2000m

◆過去10年の優勝馬

H28 レイデオロ
H27 ハートレー
H26 シャイニングレイ
H25 ワンアンドオンリー
H24 エピファネイア
H23 アダムスピーク
H22 ダノンバラード
H21 ヴィクトワールピサ
H20 ロジユニヴァース
H19 サブジェクト

今年からG1に昇格したホープフルステークスですが、H25までは阪神競馬場でG3のラジオNIKKEI杯2歳ステークスとして行われ、H26からは中山競馬場でG2として行われていました。
距離の長い重賞ということで、朝日杯フューチュリティステークスよりもクラシック向きということもあり、有力馬の参戦が多かったレースです。

◆過去10年のデータ分析

○枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 2- 0- 0-11/13 15.4% 15.4% 15.4%
2枠 3- 2- 2- 8/15 20.0% 33.3% 46.7%
3枠 0- 2- 2-12/16 0.0% 12.5% 25.0%
4枠 0- 1- 3-14/18 0.0% 5.6% 22.2%
5枠 3- 0- 0-14/17 17.6% 17.6% 17.6%
6枠 1- 2- 2-14/19 5.3% 15.8% 26.3%
7枠 1- 2- 1-15/19 5.3% 15.8% 21.1%
8枠 0- 1- 0-18/19 0.0% 5.3% 5.3%

阪神競馬場芝2000mと中山競馬場芝2000mは比較的似ているコースだと思っています。
そのため、あまり気にせず傾向を考えていますが、2枠が非常に好調と言えるようです。
逆に大外の8枠はあまり成績は良くありません。

○脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 0- 2- 0- 9/ 11 0.0% 18.2% 18.2%
平地・先行 4- 2- 4- 26/ 36 11.1% 16.7% 27.8%
平地・中団 6- 5- 5- 36/ 52 11.5% 21.2% 30.8%
平地・後方 0- 1- 1- 34/ 36 0.0% 2.8% 5.6%
平地・マクリ 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0%

勝ち馬は先行と中団のみから出ています。
連対率はそれに逃げも含めて横並びといった感じですが、後方はかなり苦戦を強いられているようです。

○単勝人気

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 3- 3- 1- 3/ 10 30.0% 60.0% 70.0%
2番人気 2- 2- 4- 2/ 10 20.0% 40.0% 80.0%
3番人気 1- 1- 0- 8/ 10 10.0% 20.0% 20.0%
4番人気 3- 0- 0- 7/ 10 30.0% 30.0% 30.0%
5番人気 0- 1- 1- 8/ 10 0.0% 10.0% 20.0%
6番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0%
7番人気 1- 0- 2- 7/ 10 10.0% 10.0% 30.0%
8番人気 0- 3- 0- 6/ 9 0.0% 33.3% 33.3%
9番人気 0- 0- 1- 8/ 9 0.0% 0.0% 11.1%
10番人気 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0%
11番人気 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0%
12番人気 0- 0- 0- 8/ 8 0.0% 0.0% 0.0%
13番人気 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0%
14番人気 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0%
17番人気 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0%

10番人気以下は3着以内に全く入っておらず、少なくとも中位の人気は無いと厳しいようです。
1番人気と2番人気の複勝率が非常に高くなっているので、比較的人気どおりに決まりやすいレースと言えるかもしれません。

○前走着順

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 7- 7- 8- 56/ 78 9.0% 17.9% 28.2%
前走2着 0- 2- 1- 9/ 12 0.0% 16.7% 25.0%
前走3着 1- 0- 0- 7/ 8 12.5% 12.5% 12.5%
前走4着 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0%
前走5着 0- 1- 1- 9/ 11 0.0% 9.1% 18.2%
前走6~9着 1- 0- 0- 15/ 16 6.3% 6.3% 6.3%
前走10着~ 1- 0- 0- 7/ 8 12.5% 12.5% 12.5%

前走1着が出走馬が多いこともあり、非常に好成績となっています。
とはいえ、前走6着以下でも2頭が1着に入っていますので、軽視は禁物です。

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
新馬 3- 1- 3-13/20 15.0% 20.0% 35.0%
京都2歳 3- 0- 0-12/15 20.0% 20.0% 20.0%
札幌2歳G3 1- 2- 1- 4/ 8 12.5% 37.5% 50.0%
東京スポG3 1- 1- 1- 6/ 9 11.1% 22.2% 33.3%
葉牡丹賞500* 1- 0- 0- 5/ 6 16.7% 16.7% 16.7%
フューチG1 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0%
千両賞500* 0- 2- 0- 3/ 5 0.0% 40.0% 40.0%
未勝利* 0- 1- 2-27/30 0.0% 3.3% 10.0%
萩S 0- 1- 0- 7/ 8 0.0% 12.5% 12.5%
新潟2歳G3 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0%
きんもく500* 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0%
黄菊賞500* 0- 0- 2- 2/ 4 0.0% 0.0% 50.0%
ベゴニア500* 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3%

3着以内に入った馬の前走は新馬や未勝利、500万下といったレースも見受けられます。
今年からはG1ですから少しは傾向が変化するかもしれません。

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