第37回 ジャパンカップ 予想&結果

平成29年11月26日
東京競馬場 G1 第37回 ジャパンカップ 芝2400m

◎ 4 キタサンブラック
○ 2 レイデオロ
▲ 1 シュヴァルグラン
△ 9 レインボーライン
× 16 ヤマカツエース

東京競馬場ではG1のジャパンカップが行われます。
海外招待馬も多数出走していて非常に楽しみです。
とはいえ、予想では外国馬は割引として、全く考慮しないことにしています。
異国の地で勝つとすれば、それはものすごく地力があったということなのでしょうね。

◎印は4 キタサンブラック。
前走が極悪馬場の天皇賞(秋)であり、その優勝馬ですから、反動が気になるところです。
それさえなければ、絶対的な王者だと思っています。
とはいえ、やはり現役最強はこの馬と思っているので、◎印以外はあり得ないと思っています。

○印は2 レイデオロ。
今年の皐月賞は5着に敗れましたが、ダービーは優勝しており、東京競馬場芝2400mとの相性は抜群に良いと思われます。
ステップとした神戸新聞杯でも、次走で菊花賞を勝つキセキを危なげなく退けていますので、3歳馬ですが、ここでも通用する実力の持ち主だと思っています。

▲印は1 シュヴァルグラン。
この馬は前走では天皇賞(秋)は出走せず、京都大賞典から直行してきています。
ジャパンカップはやはり天皇賞(秋)組が強いのですが、今年はあの馬場を走った疲れが取れ切れているか心配なので、そこを回避しているこの馬は狙い目かと思います。
この馬にとっては少し距離が短めなのですが、昨年のジャパンカップは3着に入っていますので、今年も期待しても大丈夫と思っています。

△印は9 レインボーライン。
この馬は岩田康誠騎手に乗り変わって好調かなと思っています。
宝塚記念は5着、天皇賞(秋)は3着とG1で好走を続けています。
昨年は菊花賞2着の次走にジャパンカップ6着となっていますので、前走の疲れさえなければ好勝負が期待できるのではないかと思っています。

×印は16 ヤマカツエース。
現在のところ単勝11番人気で80倍台のオッズとかなり人気が無い状況です。
前走の天皇賞(秋)で2.5秒差11着と大敗したことと、距離の2400mが長いと思われていることが原因ではないかと思います。
それでも極悪馬場の天皇賞(秋)を除けば、今年は金鯱賞1着、大阪杯3着、札幌記念3着と好走を続けており、距離も2500mの昨年の有馬記念で4着に入っていますので、なんとかもつのではないかと思っています。

【結果】
1着 ▲  1 シュヴァルグラン
2着 ○  2 レイデオロ
3着 ◎  4 キタサンブラック
4着   11 マカヒキ
5着   14 アイダホ

結果としては3強が1着から3着を独占。
非常に順当な結果となりました。
4 キタサンブラックは正攻法の競馬をしていましたし、特に騎乗に問題があったようにも見えなかったので、やはり、天皇賞(秋)の激走の疲れが残っていたのかもしれません。

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