第34回 マイルチャンピオンシップ 予想&結果

平成29年11月19日
京都競馬場 G1 第34回 マイルチャンピオンシップ 芝1600m(外)

◎ 7 レッドファルクス
○ 11 エアスピネル
▲ 10 クルーガー
△ 12 イスラボニータ
× 4 サングレーザー

京都競馬場ではG1のマイルチャンピオンシップが行われます。
実力拮抗で非常に予想は難しく感じますが、それだけ楽しいものでもあります。
馬場状態が現在は重となっていますが、天候は晴なので、どこまで回復するかも焦点かと思います。

◎印は7 レッドファルクス。
昨年、今年とスプリンターズステークスを連覇し、6歳になってもまだまだ元気いっぱいです。
過去データ分析では6歳馬はあまり活躍していないのですが、この馬なら大丈夫だと思います。
芝1600mでも今年の安田記念で3着に入っていますので十分に守備範囲だと思います。
ただのスプリンターではないところを見せてくれればと思っています。

○印は11 エアスピネル。
京都芝1600mでは2勝2着1回とパーフェクト連対中です。
これまでに掲示板に載らなかったことのない堅実派で、前走が不良馬場の富士ステークスで1着となっていますので、馬場の回復が遅れても特に問題ないと思います。
春の安田記念は5着に終わっていますが、これは位置取りが少し後ろすぎたのだと思っています。
今回は負傷して様子見中の武豊騎手からムーア騎手に乗り替わりでもあり、陣営の勝負にかける意気込みが伝わってくるようです。

▲印は10 クルーガー。
長期休養が多いため、5歳馬ですがまだ13戦しかしておらず、まだまだ馬体は若いと思います。
京都競馬場芝1600mは昨年のマイラーズカップで経験しており、この時は1着となっています。
この勝利後、1年の休養を経て、再度今年のマイラーズカップで復帰しましたが、この時は長期休養明けも響いて10着に敗れ、再度半年の休養に入っています。
その休養明けが前走の富士ステークスで3着に入っており、今回は叩き2走目の好走を期待したいところです。

△印は12 イスラボニータ。
前走で不良馬場の富士ステークスを2着に入っていますので、それほど悪化した馬場は問題ないのかもしれませんが、跳びが大きい馬ということで、あまり好ましくはないようです。
今年のマイラーズカップの優勝馬かつ昨年のマイルチャンピオンシップの2着馬ですから、京都競馬場芝1600mも問題ではないと思います。
ルメール騎手に乗り変わってから大きく負けたのは今年の安田記念のみということなので、期待は大きいのですが、馬場状態が気になるところです。

×印は4 サングレーザー。
前走でスワンステークスを勝っており、期待は非常に大きいのですが、過去データにおける3歳馬の結果からは、あまり過度な期待は出来ないと判断しています。
また未勝利で芝1800mを勝っているのですが、それ以外はマイルでは勝ち鞍はなく、芝1400mと芝1500mで連勝中ということになります。
このレースの芝1600mへの適性が非常に問われると思います。

【結果】
1着   18 ペルシアンナイト
2着 ○ 11 エアスピネル
3着 ×  4 サングレーザー
4着    9 レーヌミノル
5着 △ 12 イスラボニータ

終わってみればまたデムーロ騎手の勝利。
もちろん、非常に頑張った18 ペルシアンナイトも褒めるべきだと思います。
大外枠であることも多少気にしたのですが、やはり実績のない3歳馬ということも気になるところでした。
富士ステークスの結果からかなり厳しいかと思っていたのですが、適性が大きく出る不良馬場のレースは度外視の方が良かったようです。

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