第78回 菊花賞 過去10年のデータ分析

平成29年10月22日
京都競馬場 G1 第78回 菊花賞 芝3000m

◆過去10年の優勝馬

H28 サトノダイヤモンド
H27 キタサンブラック
H26 トーホウジャッカル
H25 エピファネイア
H24 ゴールドシップ
H23 オルフェーヴル
H22 ビッグウィーク
H21 スリーロールス
H20 オウケンブルースリ
H19 アサクサキングス

クラシック三冠の最後の一冠の菊花賞が行われます。
過去の優勝馬を見ると、やはり本当に強い馬が勢揃いしており、実力がないと運で勝つことはかなり難しいレースだと思われます。

◆過去10年のデータ分析

○枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 3- 1- 1-15/20 15.0% 20.0% 25.0%
2枠 3- 2- 1-14/20 15.0% 25.0% 30.0%
3枠 1- 0- 1-18/20 5.0% 5.0% 10.0%
4枠 0- 0- 0-20/20 0.0% 0.0% 0.0%
5枠 1- 1- 2-16/20 5.0% 10.0% 20.0%
6枠 0- 3- 2-15/20 0.0% 15.0% 25.0%
7枠 2- 2- 2-24/30 6.7% 13.3% 20.0%
8枠 0- 1- 1-28/30 0.0% 3.3% 6.7%

1枠から3枠までで1着馬が7頭出ており、内枠有利かとも思うのですが、7枠も2頭1着馬が出ており、それほど問題ないと思われます。
8枠の成績が落ちていますが、長丁場のレースですし、それほど問題にはなりにくいと思います。

○脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 0- 0- 1- 13/ 14 0.0% 0.0% 7.1%
平地・先行 7- 3- 3- 21/ 34 20.6% 29.4% 38.2%
平地・中団 2- 5- 5- 68/ 80 2.5% 8.8% 15.0%
平地・後方 0- 2- 1- 47/ 50 0.0% 4.0% 6.0%
平地・マクリ 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0%

勝率は先行が圧倒しているため、好位で競馬できる馬が勝ちやすいと思われます。
一方、中団も2着馬と3着馬の絶対数は多いので、軽視は禁物とは思います。

○単勝人気

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 5- 1- 2- 2/ 10 50.0% 60.0% 80.0%
2番人気 0- 2- 0- 8/ 10 0.0% 20.0% 20.0%
3番人気 1- 0- 2- 7/ 10 10.0% 10.0% 30.0%
4番人気 1- 1- 0- 8/ 10 10.0% 20.0% 20.0%
5番人気 1- 2- 0- 7/ 10 10.0% 30.0% 30.0%
6番人気 0- 1- 2- 7/ 10 0.0% 10.0% 30.0%
7番人気 1- 1- 2- 6/ 10 10.0% 20.0% 40.0%
8番人気 1- 0- 0- 9/ 10 10.0% 10.0% 10.0%
9番人気 0- 1- 1- 8/ 10 0.0% 10.0% 20.0%
10番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
11番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
12番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
13番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0%
14番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0- 1- 0- 9/ 10 0.0% 10.0% 10.0%
16番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
17番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
18番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%

1番人気馬は複勝率80.0%と非常に安定しています。
しかし、2番人気以降は成績が拮抗していて、紐荒れしやすいレースかもしれません。
長丁場のレースですから、下位人気馬はあまり入ってこれず、そういった面では大荒れにはなりにくいかもしれません。

○前走着順

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 6- 1- 5- 43/ 55 10.9% 12.7% 21.8%
前走2着 1- 4- 1- 16/ 22 4.5% 22.7% 27.3%
前走3着 3- 4- 1- 14/ 22 13.6% 31.8% 36.4%
前走4着 0- 0- 1- 11/ 12 0.0% 0.0% 8.3%
前走5着 0- 0- 1- 10/ 11 0.0% 0.0% 9.1%
前走6~9着 0- 0- 1- 35/ 36 0.0% 0.0% 2.8%
前走10着~ 0- 1- 0- 21/ 22 0.0% 4.5% 4.5%

前走では3着以内だった馬が10-9-7-73と圧倒的です。
前走好走していることが最低条件と言えると思います。

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
神戸新聞G2 8- 6- 5-54/73 11.0% 19.2% 26.0%
セントラG2 1- 2- 2-40/45 2.2% 6.7% 11.1%
野分特別1000 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3%
札幌記念G2 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0%
京都大賞G2 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0%
兵庫特H1000 0- 0- 2- 6/ 8 0.0% 0.0% 25.0%
支笏湖特1000 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0%

菊花賞で3着内に入ったことがある馬の前走は上の7レースのみとなっており、トライアル組が圧倒的に成績が良いと言えると思います。

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