第51回 スプリンターズステークス 予想&結果

平成29年10月1日
中山競馬場 G1 第51回 スプリンターズステークス 芝1200m

◎ 10 ビッグアーサー
○ 8 レッドファルクス
▲ 3 セイウンコウセイ
△ 7 ダイアナヘイロー
× 13 ファインニードル

中山競馬場では秋競馬最初のG1のスプリンターズステークスが行われます。
実績馬もいれば、夏の上がり馬もいて、面白そうな戦いになると思います。
思ったほど差は無く感じますので、最後まで白熱した展開になるかもしれません。

◎印は10 ビッグアーサー。
10か月近い休養明けと前哨戦のセントウルステークスを使えなかったことは少し割引だと思いますが、実績はかなり上位だと思います。
昨年のこのレースでは0.4秒差12着と着順としては大敗していますが、位置取りが悪く窮屈な競馬になったということと、着差ほど離されていないことから、大きな問題は無いと思っています。
昨年のG1の高松宮記念をレコード勝ちしているように、スピード能力は一級品だと思います。
調教も動いているようですから、休養明けといえども軽視できないと思います。

○印は8 レッドファルクス。
昨年のこのレースの覇者であり、今年もG1で3着2回と短距離戦ではかなりの強さを誇っています。
負けたレースも大きく負けているわけではないので、得意のコースで巻き返しが見られると思っています。
昨年もG3のCBC賞を優勝した後、3か月の休養明けでのぶっつけ本番でしたが、1着に入っていますので、今年も4か月の休養明け初戦ですが、特に問題とは思っていないです。

▲印は3 セイウンコウセイ。
今年の春のG1の高松宮記念の覇者であり、今年の最優秀スプリンターの地位を賭けた戦いになります。
夏に使われたG3の函館スプリントステークスが案外の結果だったのが不安材料ですが、北海道の洋芝が合わなかったのかもしれないと思っています。
重賞勝ちは先述した高松宮記念しかなく、実績には少し乏しいですが、芝に戻ってからは大きく負けたのは1600万下の一戦だけですので、安定感はあると思います。

△印は7 ダイアナヘイロー。
夏の上がり馬の代表格で500万下からG3の北九州記念まで怒濤の4連勝となっています。
そのままの勢いが続けば、実績馬を押さえ込むことも可能かと思っています。
ただ、「夏は牝馬」と言われるように、夏場は牝馬の活躍が目立つのでしょう。
昨年は条件戦ですが、寒くなる時期まで上位に入っていましたので、一気に調子を落とすことはないものと思っています。

×印は13 ファインニードル。
前哨戦のG2のセントウルステークスを勝っており、順調さでいけばこの馬も上位進出が可能だと思っています。
騎手もデムーロ騎手は8 レッドファルクスを選んだようで乗り替わりとなりますが、内田博幸騎手を確保出来ていますから、大きなマイナスにはならないと思います。
中山競馬場芝1200mは1600万下で勝っているコースですから、コース適性も問題ないと思います。

【結果】
1着 ○  8 レッドファルクス
2着    2 レッツゴードンキ
3着    6 ワンスインナムーン
4着    1 スノードラゴン
5着   12 ブリザード

1着は人気どおり8 レッドファルクスとなり、スプリンターズステークス2連覇となりました。
平均ペースのレースで、3着の6 ワンスインナムーンが逃げ残りましたが、あとは差してきた馬という状況となり、予想としては大きく外す結果となりました。
もう少し、前も頑張るかと思いましたが、◎印を打った10 ビッグアーサーは休養明けも響いたのでしょうね。

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