第71回 朝日杯セントライト記念 過去10年のデータ分析

平成29年9月18日
中山競馬場 G2 第71回 朝日杯セントライト記念 芝2200m

◆過去10年の優勝馬

H28 ディーマジェスティ
H27 キタサンブラック
H26 イスラボニータ
H25 ユールシンギング
H24 フェノーメノ
H23 フェイトフルウォー
H22 クォークスター
H21 ナカヤマフェスタ
H20 ダイワワイルドボア
H19 ロックドゥカンブ

このレースは菊花賞トライアルとなっていますが、菊花賞のみならず、多数のG1馬を輩出しているレースになっています。
現役最強とも言えるキタサンブラックもこのレースの勝ち馬ですし、今年も負けず劣らずの馬が出てくると嬉しく思います。

◆過去10年のデータ分析

○枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 0- 3- 1-13/17 0.0% 17.6% 23.5%
2枠 1- 0- 1-17/19 5.3% 5.3% 10.5%
3枠 2- 1- 0-16/19 10.5% 15.8% 15.8%
4枠 2- 0- 0-17/19 10.5% 10.5% 10.5%
5枠 0- 1- 1-18/20 0.0% 5.0% 10.0%
6枠 2- 1- 1-16/20 10.0% 15.0% 20.0%
7枠 2- 1- 5-16/24 8.3% 12.5% 33.3%
8枠 1- 3- 1-21/26 3.8% 15.4% 19.2%

比較的長めのレースですし、スタートから1コーナーまでの距離も十分にありますから、それほど大きな差は見られないと思います。
複勝率では悪い枠がありますが、1着馬や2着馬はほぼ満遍なく出ていますので、それほど問題ないと思います。

○脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 0- 2- 0- 8/ 10 0.0% 20.0% 20.0%
平地・先行 5- 3- 3- 25/ 36 13.9% 22.2% 30.6%
平地・中団 4- 4- 6- 61/ 75 5.3% 10.7% 18.7%
平地・後方 0- 1- 1- 38/ 40 0.0% 2.5% 5.0%
平地・マクリ 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0%

やはり長丁場を逃げ切るのは難しいのか逃げは連対率と複勝率はそれなりに高いですが、1着馬は出ていない結果になっています。
強いのは先行で、次いで中団といった感じになるかと思います。
やはり後方はかなり苦戦を強いられているようです。

○単勝人気

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 4- 1- 1- 4/ 10 40.0% 50.0% 60.0%
2番人気 1- 3- 1- 5/ 10 10.0% 40.0% 50.0%
3番人気 1- 2- 1- 6/ 10 10.0% 30.0% 40.0%
4番人気 1- 1- 1- 7/ 10 10.0% 20.0% 30.0%
5番人気 0- 1- 1- 8/ 10 0.0% 10.0% 20.0%
6番人気 2- 0- 1- 7/ 10 20.0% 20.0% 30.0%
7番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0%
8番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
9番人気 1- 1- 0- 8/ 10 10.0% 20.0% 20.0%
10番人気 0- 0- 2- 8/ 10 0.0% 0.0% 20.0%
11番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
12番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
13番人気 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0%
14番人気 0- 1- 1- 7/ 9 0.0% 11.1% 22.2%
15番人気 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0%
17番人気 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0%
18番人気 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0%

上位人気馬はやはり強い結果になっています。
6番人気までの馬が9-8-6-37となっていますので、素直に上位人気馬を狙うことが良いと思われます。

○前走着順

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 2- 3- 3- 45/ 53 3.8% 9.4% 15.1%
前走2着 3- 0- 2- 16/ 21 14.3% 14.3% 23.8%
前走3着 2- 0- 0- 12/ 14 14.3% 14.3% 14.3%
前走4着 1- 1- 1- 13/ 16 6.3% 12.5% 18.8%
前走5着 0- 1- 0- 9/ 10 0.0% 10.0% 10.0%
前走6~9着 0- 3- 2- 21/ 26 0.0% 11.5% 19.2%
前走10着~ 2- 2- 2- 16/ 22 9.1% 18.2% 27.3%

前走の成績が良い馬が1着に入る可能性は高そうです。
前走3着までの馬が7勝と好調な成績となっています。
しかし、前走6着以下の馬も2-5-4-37と好走する素地はあると思います。
あまり気にせず検討することが必要かもしれません。

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
東京優駿G1 6- 4- 3-15/28 21.4% 35.7% 46.4%
ラジオNIHG3 2- 1- 2-17/22 9.1% 13.6% 22.7%
500万下 1- 0- 2-15/18 5.6% 5.6% 16.7%
阿賀野川1000 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0%
阿賀野H1000 0- 2- 1- 3/ 6 0.0% 33.3% 50.0%
札幌記念G2 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0%
信濃川特1000 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0%
信濃川H1000 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0%
青葉賞G2 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0%
新潟記念HG3 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0%

前走はやはり東京優駿だった馬が強い結果になっています。
2着馬は夏場の条件戦だった馬もかなり入ってきていますので、夏の上がり馬にも注意は必要だと思います。

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