函館競馬場 芝1200m

函館競馬場 芝1200m

◆主な重賞レース

函館スプリントステークス(G3)
函館2歳ステークス(G3)

◆過去3年(2014年初~2016年末)のデータ分析(新馬・未勝利から重賞まで全レース)

○枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 13- 19- 17-133/182 7.1% 17.6% 26.9%
2枠 15- 16- 14-142/187 8.0% 16.6% 24.1%
3枠 14- 21- 13-153/201 7.0% 17.4% 23.9%
4枠 13- 12- 13-173/211 6.2% 11.8% 18.0%
5枠 21- 15- 14-167/217 9.7% 16.6% 23.0%
6枠 23- 17- 15-169/224 10.3% 17.9% 24.6%
7枠 11- 9- 23-193/236 4.7% 8.5% 18.2%
8枠 13- 14- 14-197/238 5.5% 11.3% 17.2%

平坦小回りの競馬場ですから、内枠が有利のようにも思われますが、それほど抜けた成績にはなっていないようです。
複勝率こそ1枠が最も良くなっていますが、勝率では5枠や6枠に遅れを取っています。
ただし、外枠の7枠と8枠はあまり成績は良くなく少し割り引いて考えた方が良さそうです。

○脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 29- 18- 12- 64/ 123 23.6% 38.2% 48.0%
平地・先行 53- 52- 44- 294/ 443 12.0% 23.7% 33.6%
平地・中団 33- 35- 56- 479/ 603 5.5% 11.3% 20.6%
平地・後方 8- 18- 11- 488/ 525 1.5% 5.0% 7.0%
平地・マクリ 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0%

逃げ・先行が圧倒的に有利となっています。
中団も3着内に入ってくる絶対数は多いので、軽視はできませんが、連対率、複勝率は逃げ・先行に比べてかなり落ちる結果となっています。

○種牡馬

種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率
ヨハネスブルグ 8- 3- 2-20/33 24.2% 33.3% 39.4%
ダイワメジャー 7- 7- 8-54/76 9.2% 18.4% 28.9%
ディープインパクト 5- 6- 1-39/51 9.8% 21.6% 23.5%
デュランダル 5- 2- 1-20/28 17.9% 25.0% 28.6%
マンハッタンカフェ 4- 4- 2-29/39 10.3% 20.5% 25.6%
ファルブラヴ 3- 6- 2-27/38 7.9% 23.7% 28.9%
キンシャサノキセキ 3- 4- 2-22/31 9.7% 22.6% 29.0%
マツリダゴッホ 3- 3- 7-39/52 5.8% 11.5% 25.0%
アドマイヤムーン 3- 3- 1-42/49 6.1% 12.2% 14.3%
マイネルラヴ 3- 3- 0-27/33 9.1% 18.2% 18.2%
スウェプトオーヴァーボード 3- 2- 4-20/29 10.3% 17.2% 31.0%
コマンズ 3- 2- 2-19/26 11.5% 19.2% 26.9%
ジャングルポケット 3- 2- 0- 6/11 27.3% 45.5% 45.5%
アドマイヤコジーン 3- 1- 0-15/19 15.8% 21.1% 21.1%
バゴ 3- 0- 1-16/20 15.0% 15.0% 20.0%

優秀な成績を残しているのはヨハネスブルグ産駒となっており、かなり珍しいことかと思います。
短距離戦ですからキンシャサノキセキも上位に顔を出しており、サンデーサイレンスの血統一辺倒にはなっていないように感じられます。

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