札幌競馬場 芝1800m

札幌競馬場 芝1800m

◆主な重賞レース

クイーンステークス(G3)
札幌2歳ステークス(G3)

◆過去3年(2014年初~2016年末)のデータ分析(新馬・未勝利から重賞まで全レース)

○枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 3- 7- 7- 41/ 58 5.2% 17.2% 29.3%
2枠 14- 3- 6- 35/ 58 24.1% 29.3% 39.7%
3枠 5- 7- 5- 61/ 78 6.4% 15.4% 21.8%
4枠 9- 11- 11- 51/ 82 11.0% 24.4% 37.8%
5枠 5- 9- 9- 66/ 89 5.6% 15.7% 25.8%
6枠 11- 4- 10- 76/101 10.9% 14.9% 24.8%
7枠 5- 7- 5- 90/107 4.7% 11.2% 15.9%
8枠 7- 9- 5- 90/111 6.3% 14.4% 18.9%

1着馬は2枠と6枠が多くなっていますが、複勝率を見ると、内枠が圧倒的に有利で、外枠が不利な状況が見て取れます。
1コーナーまでの距離が非常に短い平坦小回りのコース形態ですから、そのような傾向が出ているのかもしれません。

○脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 6- 6- 14- 34/ 60 10.0% 20.0% 43.3%
平地・先行 36- 25- 22-114/197 18.3% 31.0% 42.1%
平地・中団 12- 19- 15-191/237 5.1% 13.1% 19.4%
平地・後方 1- 4- 7-161/173 0.6% 2.9% 6.9%
平地・マクリ 4- 3- 0- 8/ 15 26.7% 46.7% 46.7%

逃げ・先行が圧倒的に有利となっています。
やはり、平坦小回りのコース形態が効いているのだと思います。
最後の直線も短くなっているので、中団・後方はかなり厳しく、後ろの馬でも捲れないと厳しい結果になっています。

○種牡馬

種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率
ハービンジャー 8- 4- 3-26/41 19.5% 29.3% 36.6%
キングカメハメハ 6- 6- 7-28/47 12.8% 25.5% 40.4%
ディープインパクト 6- 5- 5-14/30 20.0% 36.7% 53.3%
ジャングルポケット 4- 2- 0-17/23 17.4% 26.1% 26.1%
ハーツクライ 3- 1- 2-18/24 12.5% 16.7% 25.0%
ネオユニヴァース 3- 1- 1-17/22 13.6% 18.2% 22.7%
ステイゴールド 2- 8- 2-24/36 5.6% 27.8% 33.3%
マツリダゴッホ 2- 3- 2- 7/14 14.3% 35.7% 50.0%
アドマイヤムーン 2- 0- 2- 7/11 18.2% 18.2% 36.4%
ヴィクトワールピサ 2- 0- 1- 6/ 9 22.2% 22.2% 33.3%
クロフネ 2- 0- 0-13/15 13.3% 13.3% 13.3%
スズカフェニックス 2- 0- 0- 0/ 2 100.0% 100.0% 100.0%

出走数が少ないため、1着馬では6頭となっていますが、ディープインパクト産駒は複勝率50%超と優秀な成績を残しています。
同じくキングカメハメハ産駒も複勝率は40%と優秀な結果になっています。
1着馬が最も多いハービンジャー産駒が少し珍しく感じますが、その他はそれほど他の競馬場とは大きな差がないように感じられます。

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